June 15 はれ

二束三文
義理の両親の持ち物を売る。
欲かいてた訳じゃないけれど、
捨る選択をしなかったことに後悔する。

親父が編集者だった頃の仕事を、一冊だけ残した。
濱谷浩「潜像残像」1970年
名著だと思います。

下池の傾いた黒松

June 09 はれ

今日は父親の命日。
義理の両親のマンションを売却する為の不動産屋との初ミーティング。

1989年11月
結婚式を挙げない代わりに、
親同士を会わせるセッティングを演出した。

ふたりで能登半島を歩いて探した
日本海、遠くに立山連峰を望む
ロケーション最高の無名な旅館だったな。
古くてボロかったけど
地味(派手な盛りでない)に魚がうまい。

無名でボロなところが今の身の丈で、
この見晴らしがボクたちの未来さ!

父親がいってたな
こんなダラなセガレでいいがけ?(出来の悪い息子でいいの?)

よくみてたな〜
ごめんね

June 06 はれ

あわてて帰って、
洗濯物をとりこんだ。
空が怪しい。

自然光恐るべし
時々ロケに使われている向かいの邸宅スタジオが、
壮大なスケールのサスペンス色。
いけてる〜!

そのあと、大粒の雨。
キャーもギャーも無し。

いつもの日曜らしくサザエさんみました。

June 02 はれ

風の音が遠くから近くから、唸ります。
日差しの強さと、しっくりこない。
月もいるんだよ

June 01 はれ

あっつい、蒸してる〜
入道雲っていうのかな、東と南に幾つもにょっき にょき。
まっぶしぃー
お陽様、蒼いそらくっら くらさせる。

保険のない寝子の薬っタッカ!
とほほ..
ぱった ぱた蝶いそがしい。

渋谷どしゃぶりだってテレビ。
すぅっと暗くなる。

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