December 26 はれ

年賀状投函。
私が今年、対外的にしなければいけないことは、
今日の忘年会一個だけ。

浦島太郎さんをアテンドして、
彼が一番悦んだのは、
寿司やイルミネーション、変化した東京じゃなくて、
築地場内のにおい。

においは、忘れてしまった時間を覚醒させる。
ぼくは、くさいところで育ってきた。

漁村の干してある網のにおい、
田んぼや畑の土のにおい、
バーの湿気って染付いた煙草のにおい、
お上品ではないけれどホッとする。

子供の頃、
今時期は大根を煮るにおい。
大嫌いな、においだったが懐かしい。

煮しめ、おいしかった〜

December 21 はれ

明日、四十年ぶりに帰国する浦島太郎さんを
アテンドします。
寿司が食いたいがリクエスト。
銀座、築地あたりは、私の旧ホームだからそこら辺。
見せたいところは他にあるけれど。

東京は東京圏って言っても通じない。
大宮、横浜、千葉辺りまでを東京って言うんだよ。
理解してもらえない。すれ違い。
世界一ひろいcity東京。

Amtrakで40分も乗れば、野生のアライグマ、シカのいるようなCityとは違う。
都心に、ハクビシンもタヌキ、ニホンザルもいるBig City,東京。パンダも・・・。

でも、住める所は体のある所、一カ所。

December 19 はれ

年賀状の入稿終了。
例年、50枚の注文で100枚納められてくる。
出すのは、40枚ほど、
送られてくるのは、だんだん減って
30枚ほど。

今年は仕事しなかったな〜と振り返る。
消費者の欲やセンスから逃げている。
広告代理業がつまらない。

夢に社会に出た頃の恩人が出てきて、叱られた。

町を歩きながら、
こんな見え方じゃなかったですよね。
恩人はしずかだが、私にイラッとしているのが伝わる。

古い造りの新しい喫茶店に連れて行かれ、注文無しで
あんこをはさんだ小さなクロワッサンと番茶がはこばれる。
うまい。
食べ終わると、ウェイトレスがもう一ついかがですか?
なんと、彼女は私の人生で人類最美の真理ちゃん。
当時のままだ。
ぼくは、もう結構です。

恩人はもういなくなっていた。
ずっと前から解っているつまらない理由に
しずかになる。

整形外科で湿布薬をもらってくる

December 16 はれ

野菜や肉を絶対に買わない
青梅街道沿いある、ガッツスーパーって言うお店が
飲兵衛の私のお気に入り。
メジャーな店では見かけないマイナーな珍味があります。
今日は昆布飴を肴に飲んでます。
ガッツってベタだけど、かっこいい!

December 15 はれ

木枯らしの跡
今年の紅葉は、近年に比べ柔らかで佳かった。
昨日が見納めだったのかな。

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